「小さな虫歯」を甘く見ていませんか?〜「削る量」と「詰め物の質」 が、10年後の歯を決める〜
つくば市谷田部・研究学園の歯医者
つくばさとう歯科です。
「ちょっとした虫歯なら、まだ大丈夫」
そう思っていませんか?
実は、小さな虫歯こそ、治療の「質」が問われるのです。
■ なぜ、小さな虫歯で「質」が重要なのか?
- 【削る量が最小限で済む】
· 初期の虫歯は、ご自身の健康な歯を大幅に温存できます。
· これは、歯の寿命を延ばす最大のポイントです。 - 【健全な歯質が残せる】
· 小さな欠損であれば、周りにしっかりとしたご自身の歯が多く残ります。
· これにより、詰め物に加わる力を天然の歯が分散し、治療部分の耐久性が高まり、アクシデントが起きにくい状態を作れます。 - 【悪化する前の“予防的治療”】
· 小さいうちに確実に治療すれば、大きな虫歯になるリスクを根本から断ち切れます。
「治療の繰り返し」という負の連鎖を断ち切る。
「削る → 詰める → 外れる → さらに削る」
このサイクルが、歯をどんどん弱らせていきます。
当院のダイレクトボンディングは、
「できるだけ削らず、最高の素材で、確実に詰める」
というこだわり。
小さな虫歯こそ、丁寧に。
それが、あなたの歯を一生涯守る最も確実な方法です。
「もしかして虫歯かも?」と思ったら、ぜひご相談ください。
適切なタイミングで、最善の治療をご提案します。
つくばさとう歯科
常磐道谷田部ICから車で5分
つくばエクスプレスみどりの駅から車で10分
つくばエクスプレス研究学園駅から車で15分