つくば市で歯周病治療なら|丁寧な説明とあなたに合ったオーダーメイドケア
【歯科検診は「なんとなく」で終わっていませんか?】
「定期検診でクリーニングは受けているけど、歯茎から時々血が出る」
「歯科衛生士さんから、特に何も言われなかったから大丈夫だろう」
そのお気持ち、とてもよくわかります。
しかし、実はこれが最も危険なパターンかもしれません。
歯周病は「静かな病気」と呼ばれ、自覚症状がなくても確実に進行しています。
「症状がない=健康」ではないのです。
【当院が提供するのは「検査」から始まる歯周病ケア】
多くの歯科医院の定期検診は、目に見える歯石や汚れを除去する「クリーニング」が中心です。
つくばさとう歯科では、それ以前に重要なステップがあります。
それは、「今のお口の状態を、客観的な数値で『見える化』する」 精密検査です。
あなたの歯周病リスクは、どこまで進行しているのか?
本当に必要なケアは何なのか?
それを知るための第一歩をご提供します。
【当院の「歯周病精密検査」3つのポイント】
🔹 1. 歯周ポケット測定:進行度の「数値化」
歯と歯茎の間の溝(ポケット)の深さを、1本ずつ専用のプローブで計測。
「2mm(健康)」なのか「6mm(中等度〜重度)」なのかを、客観的な数値で記録します。
これが、あなたの現在地を知る最も重要な指標です。
🔹 2. 歯茎の炎症・出血チェック:隠れた「炎症」の発見
ポケット測定時に、出血の有無もチェック。
見た目は赤くなくても、内部で炎症が起きているサインを見逃しません。
🔹 3. レントゲン・口腔内写真による「記録」
歯を支える骨の状態(骨吸収の程度)をレントゲンで確認。
また、口腔内カメラで現在の状態を撮影し、ご自身の目で確認しながら説明します。
「数ヶ月後・数年後の比較」 ができる貴重な基礎データとなります。
【検査結果を「丁寧な説明」で共有します】
検査後は、以下の点を時間をかけてご説明します:
- 現状のご報告
「ポケットの深い歯はこちらです」「骨の減りが気になる部位はここです」と、図や模型を使いながらお伝えします。 - リスクの解説
そのままにすると、どの歯にどんなリスクがあるのかを具体的に説明。 - あなただけの「オーダーメイドケア計画」の提案
検査データに基づき、
· どの部位にどのようなケアが必要か
· ご自宅での効果的なブラッシング方法
· 次回までの目標と、次回検診までの推奨期間
をご提案します。
私たちは、「検査→説明→納得→治療」 の順番を何よりも重視しています。
【なぜ「なんとなくのクリーニング」では不十分なのか?】
汚れを落とすだけのクリーニングでは、
· 歯茎の奥深くにこびりついた歯石(歯肉縁下歯石)は除去できない
· 既に深くなったポケット内の細菌叢は改善できない
· 「なぜこの部位が悪いのか」という根本原因に対処できない
歯周病治療の本質は、「原因の除去」 と 「再発防止の環境づくり」 にあります。
【院長からのメッセージ:副院長は日本歯周病学会認定医】
当院の強みは、歯周病治療の専門家である副院長が日本歯周病学会認定医であること。
歯科衛生士と連携し、最新のエビデンスに基づいた確かな治療をご提供します。
「歯を失う原因の第一位」である歯周病と正面から向き合い、
あなたの天然歯を可能な限り長く守るお手伝いをいたします。