つくばで東京と変わらない治療を|学び続ける歯科医院のこだわり
歯科医療は日々進歩しています。新しい研究、新しい技術、そして新たな治療の可能性が絶えず生まれています。
つくばさとう歯科では、この進歩に取り残されることなく、むしろ最先端の知見を地域の皆様に還元することを使命と考えています。そのために私たちが大切にしている習慣の一つが、診療時間を割いてでも、定期的に治療技術の研鑽を積むことです。
私たちが学び続ける理由:2つの確約
- 「難しい」と諦めない治療を提供したいから
「他院で難しいと言われた」「噛み合わせが複雑でどこに行けばいいかわからない」――そのようなお悩みを、私たちは真摯に受け止めたい。そのために、難症例に対応する確かな技術を学び続けます。 - 「結果」にこだわった治療を提供したいから
治療は「終わった」だけでなく、「良い結果が長く続く」ことが何より重要です。その結果を生み出すのは、最新の知識と精密な技術です。
学びの核:IPSG包括歯科医療研究会での研鑽
私たちが特に力を入れて参加しているのが、IPSG包括歯科医療研究会です。ここでは、歯科医療の根幹である「噛み合わせ(咬合)」の科学と、機能性と審美性を両立させた「ドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)」の技術を、国内トップレベルの講師陣から深く学んでいます。
· 噛み合わせの科学:歯一本一本の接触が全身に与える影響を理解し、複雑な咬合の問題を診断・治療するための方法論を習得します。これは、被せ物が長持ちするか、頭痛や肩こりの原因になっていないかを解き明かす鍵です。
· ドイツ式入れ歯の匠の技術:単に「入れる」のではなく、「残っている歯を守りながら、最大限の安定感と噛む力を引き出す」精密義歯の設計・製作技術を磨きます。
「学び」が、診療室で「結果」に変わるまで
研究会で得た知識は、すぐに診療に反映されます。具体的には、
- 精度の高い診断:お口の中の状態を、噛み合わせを含めた立体的な視点で捉え、真の原因を探ります。
- 根拠に基づいた治療計画:「こういう症例には、このアプローチが有効である」というエビデンスに基づき、再現性の高い治療計画を立案します。
- 患者様との明確な説明と共有:得られたデータと治療の選択肢を、模型や写真を用いてわかりやすくご説明し、納得いただいてから治療を進めます。
私たちの約束:つくばにいながら、東京と変わらないクオリティを
遠くに大きな病院に行かなくても、身近な場所で高度な治療を受けていただきたい――それが私たちの願いです。
定期的な休診は、今この瞬間のご不便をおかけしているかもしれません。しかし、それは、次にご来院いただいた患者様に、より確かな診断と、より良い治療結果をお届けするための、未来への投資です。
私たちは、つくば市の「かかりつけ医」として、皆様の一生涯の口腔健康を支えるために、これからも学びを止めません。新しい知識と技術で、地域の皆様の笑顔と健康を守り続けます。
【つくばさとう歯科】
学び続ける歯科医院。高度な治療を、身近な場所で。