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2026.04.13

銀歯を卒業しませんか?|メタルフリー治療で手に入れる、美しさと長持ちする歯


「前歯の詰め物の金属が気になる」「奥歯の銀歯が目立つ」――。

保険診療で長く使われてきた金属の被せ物(銀歯)は、確かに機能的であり、安価に治療できるメリットがあります。しかし、素材の特性として、どうしても避けられないデメリットも存在します。

当院では、こうした金属の被せ物を、白い素材(メタルフリー)に替える治療「メタルフリー治療」を提供しています。今回は、そのメリットと、知っておいていただきたいポイントをお伝えします。

金属の被せ物(銀歯)の3つのデメリット

  1. 経年劣化と二次虫歯のリスク
    金属は温度変化で膨張・収縮を繰り返します。その結果、経年とともに歯との間にわずかな隙間が生まれます。その隙間から細菌が侵入し、被せ物の下で虫歯が再発する「二次虫歯」のリスクが高まります。
  2. 金属アレルギーの可能性
    ニッケルやクロムなどの金属が原因で、口内炎や歯茎のかぶれ、全身のアレルギー症状が出ることがあります。
  3. 審美性の問題
    笑った時に見える部位の銀歯は、どうしても見た目を損ねます。「口を開けて笑えない」という心理的な負担になることも少なくありません。

メタルフリー治療のメリット

  1. 審美性が格段に向上
    天然歯と見分けがつかないほど自然な色調を再現できます。金属の被せ物とは違い、光を透過するため、周りの歯と馴染みます。
  2. 二次虫歯のリスクが低い
    金属のような経年変化による隙間ができにくく、歯との適合精度が高いため、再治療のリスクを大幅に減らせます。
  3. 生体親和性が高い
    金属アレルギーの心配がなく、歯茎にも優しい素材です。
  4. 着色・変色しにくい
    長期間使用しても、美しい白さを保てます。

知っておきたい:保険の白い被せ物「CAD/CAM冠」の注意点

「保険でも白い被せ物がある」とご存知の方もいらっしゃるかもしれません。確かに、CAD/CAM冠という保険適用の白い被せ物も存在します。

しかし、これは樹脂系の材料であり、セラミックと比べると強度や耐久性、適合精度の面で劣ります。特に、すり減りやすく、噛み合わせの力が強い奥歯などでは、すぐに摩耗してしまうことも少なくありません。

「とにかく安く、とりあえず白くしたい」 という方には選択肢の一つですが、 「長くしっかり使える白い歯」 を望まれる方には、やはりセラミック治療をおすすめします。

銀歯が気になり始めたら、それが始めどき

「まだ使えるし…」と、気になりながらもそのままにしていませんか?

今の銀歯が気になり始めたその瞬間が、メタルフリー治療を考えるベストタイミングかもしれません。見た目の改善だけでなく、二次虫歯のリスクを減らし、歯を長持ちさせることにもつながります。

まずはお気軽にご相談ください。あなたの歯に最適な「白い選択」を、一緒に見つけましょう。


【つくばさとう歯科】
茨城県つくば市谷田部6471-1
https://www.tsukuba-sato-dental.com

メタルフリー #銀歯を白く

「噛める」「美しい」「長持ちする」治療で、一人
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